さぼり気味ログ

日記9 お話会

 今日は母の演劇を見に行ってきました~*

 三人囃子で面白かったです(笑) 80分間喋りどうしで、我が母ながら練習の成果や楽しそうな様子が伺えて感心しておりました。覚えるの大変だろうに凄いことです。それに演劇をしている者は勿論まだ働いている方ばかりなので、仕事との両立はやはり好きでないと無理かと。こう、セットをペンキを塗って作るのとか、集まる日程調整とか、チケット配りとか台本選びとか、照明や音楽選曲も全部劇団員でやるので(笑)

 小説家みたいに、やはり好きじゃないと出来ないことだと思います。母強しです(笑) 演劇には母を救って頂いた恩があるので、なるべく応援する所存です(苦笑

 おっと、そういえば観劇が終わったあと、わざわざ他市から来てくれた叔母と従妹と食べに行きましてね。叔母は女医なのですが、とても穏やかな方なのです。おっとりしていて、でも、凄い方でとても尊敬しております。

 叔母は55で子供を産みまして、産まれた時には取材してもいいですかと記者が来たそうです。断ったそうですが(笑) まぁそういう所ではなく、うーんと、努力家であるところや凄いのに全然鼻にかけないところ、今も前進する姿勢に尊敬の念を覚えます。

 学会や国際発表会で発表までされるのに、最近また勉強をしたくなっているそうです。こう、自分より10も上の方がバリバリ勉強しているのを見て、まだまだ足りてない、自分はまだやぶ医者だと。うーむ、凄いことです。

 それから叔母が面白い気付き話として語ってくれたお話ですが、京都で論文の発表会があったそうな。普段だと外国で催されるハイレベルなものだそうで、京都はとてもレアだったそうです。という訳で外国の方が過半数だったので、叔母も翻訳機片手に緊張しつつ行ったそうなのですが、実際のホールはほとんど空席だったそうな。

 なんと、外国の発表者さん、京都観光に繰り出していたそうです(笑)なお日本人の方は座っていたそうですよ(笑)

 何が言いたいって?叔母はそれを見て、なんだ、こんなもんかと、力まずに行けばいいと思ったそうですよ。

 んーと、昔なら真面目に取り組んでない!と思ったそうですが、逆に気を抜けばいいと思ったそうで。今度、パリとかの学会も観光目当てに論文を書くくらいの気持ちで取り組もうと思ったそうです(笑) 考え方が凄いですよね(苦笑

 それには、自分の子供が影響を与えたと言ってます。柔軟性を与えたと。 自分一人だと料理も簡単なものでいいけど、少しでも長生きをしなければと思うと食事も気にすると。1日1日今を大事に生きれるそうです。

 心に残ったお話は、お母さんのお話でしょうか。

 こう、他のお子さんからはお母さんでなく、おばあちゃんと間違われるそうです。昔は恥じていたけど、今は他のお母さんと同じくらい、いやそれよりももっと頑張っているので、決して恥じず胸を張っているそうな。勿論親子の絆はバッチリです(笑)

 それと、子供と同じクラスの、まだ若いお母さまが突然急死されてしまったそうです。自分よりも若い方でも亡くなることもある。今こうして子供と居られる時間はとても貴重で奇跡的な時間だ。だから、今やれることはやろうと思った時にやるようにしているそうです。今日の観劇もその一環だそうな。

 他にも結婚のお話とか、含蓄のある話を母としていて、トネリコは聞いたり相槌がほとんどだったのですがとても感慨深い時間でした。やはり、尊敬できる年長者のお話はトネリコにとっても有難いといいますか、思うことが増える良い時間であると思います。 それに、あまり母と深い話はしないのですが、母の考えとかもこういった機会ですと伺えるので、そういう風に考えていたのかと知れるよい機会でもありました。

 あ、書いている内に日付を過ぎてしまったw 申し訳ないw

 ふむ、今日は楽しい時間でした* 明日もよい一日に出来るよう生きたいなぁと思います。

 わざわざこれを読んでくださる奇特な縁の方にも、よい一日となりますように

(∩´∀`)∩

長くなりましたが、ではでは☆

トネリコ

 

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